ドラゴンクエストⅪ過ぎ去りし時を求めての魅力を紹介

先日、発売日が発表された「ドラゴンクエストXI過ぎ去りし時を求めて」約5年ぶりとなる新作の映像が公開されています。

30周年記念ということで、嫌でも歴史を感じさせますが、、
それだけこのシリーズは人気ということですね。。

覚えてるのは、、3くらいからでしょうか。
ドラクエとFFを超えるゲームは出てこないんじゃないかというくらいに。

今回は「ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて」の持つ魅力についてお話ししたいと思います。

その前に、今作ではPS4版と3DS版での発売が予定されており、それぞれの機種によって持つ魅力が全く異なるものとなっているため、
今回はPS4版にスポットを当てた魅力を紹介させて頂きます。

【1】ジャンプアクションによる探索のやりこみ度の進化

イメージでは、従来のドラクエといえば平面上のフィールドを動き回り、地面にある宝箱などを探す・・・というものでした。

しかし今作のPS4版では、フィールド全体を動き回るだけでなく、ジャンプも可能になっています。

このジャンプによって探索範囲は大幅に増え、屋根の上にある宝箱を段差を飛び越えて探す・・・といったアクションもできるようになっています。

街ごとにアイテムを探し回るのがドラクエの醍醐味ですが、今作はより歯ごたえのある探索ライフが待っていそうです。

【2】従来システムより進化した戦闘スタイル

バトルに関しては、かなり映像がきれいになっていますね!

ドラクエの戦闘と言えば最早代名詞ともいえるターンバトル方式ですが、それも今作では大きく進化を遂げています。

今作ではユーザーの好みによって戦闘スタイルの変更が可能です。

いわゆるドラクエⅩのような主人公を自由に動きまわせる「フリー移動バトル」、ドラクエⅧのような従来通りの「オートカメラバトル」、その好きな方を選択して戦闘を行うことができるのです。

前作のドラクエⅩはネット限定という仕様もあり敬遠していたユーザーもいるかもしれませんが、今作はこのような形で古参のユーザーにもとっつきやすいシステムにされているように思えます。

しかし、PS4と3DSにて発売とは、、思い切ったことしたもんだ。
3DSでは、3Dと2Dの両方の映像で、昔ながらの感じと、新しさを両方楽しめるのがいいですね^^

PS4でやりたいけど。

モンスターとの出会い方が、、ヒーローズに似ている気がしますが、
これはこれでいいですね^^

今回は、ふっかつのじゅもんというシステムで、ドラゴンクエストXI過ぎ去りし時を求めてのセーブデータを、両ハードで共有できますが、

同時購入は厳しいな・・・

しかも、ニンテンドースィッチでも出るらしいし。
ドラゴンクエストXIの予約はどこが一番安いのかな。

私自身、ドラクエはⅧまでのプレイで止まっていたこともあり、今作に対してもシステム面で馴染めるか不安感がありました。

しかし、現状の公式HPからの情報を見る限り、お一人様でも全く問題なくドラクエライフを満喫することができそうです。

むしろ昔ながらのドラクエをやっている人ほど、今作をプレイすることでより多くの新しい発見・楽しみを見つけられそうです。

また、据え置きでガッツリゲームをやる気力がない方でも、3DS版を選ぶことでサクサクプレイする環境は整えられています。

今作は、全てのドラクエユーザーが満足することができる配慮が行き届いた作品であることは間違いなさそうです。 

ドラゴンクエストXI 予約