ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めてのストーリーは?

今回は「ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて」の持つ、序盤のストーリーの魅力について
お話ししたいと思います。

【1】勇者=正義ではない世界観

今作の主人公は16歳で幼馴染の少女と共に成人の儀を迎え、そこで勇者としての素質に目覚め、物語が動き出す・・・という流れになっており、ここまでは従来のドラクエでもベターな展開になっています。

しかし今作では「勇者=悪魔の子」と言われ、周囲から疎まれる存在になっているようです。

これまでの勇者と言えば、世界を魔王から救う英雄扱いだっただけに、

どうして悪魔とまで呼ばれてしまうのか、その真実は是非とも気になるポイントになりそうです。

【2】ドラクエでありながら王様とは対立した関係

もう一つ今までのドラクエと大きく違うストーリー面としては、

前述した「悪魔の子」という言葉を王様自らが主人公に伝え、

更には兵士と共に主人公に襲い掛かってきているという点です。

今まではゴールドや装備を恵んでくれる立場だった王様が、

今作では敵対する立場で描かれています。

これまでの倒すべき敵は魔物相手だったのが、今作は王様たち王国軍となってしまうのか、序盤から目が離せない展開になっています。  

このストーリーには王様たちは勿論のこと、現在公開されている6人の仲間たちも密接に関係してくることになりそうです。

仲間に関しては未だ詳しい情報は公開されていないものの、いずれも個性的なメンバーになっています(個人的には可愛い女の子が3人もいることが高評価!)。

お互いがどのように出会い、どのような経緯で運命を共にするようになるのか、
そのストーリーにも注目です。

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